X アクセス障害発生か 2025-03-10

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なにか面白いツイートはないか...とXを覗いていたところ、突如としてX(Twitter)が見られなくなった。自分の環境に問題があるのかとキャッシュ削除やプライベートモードブラウジングを試しても解決せず。



障害発生かと調べてみると、障害報告サイトには1万件を超える情報が。知恵袋を見ても、いくつか報告がされていた。

障害報告サイト:https://downdetector.jp/shougai/twitter/


もしかしたら事前にサーバーを落とす予告があったのでは...とヘルプセンターを開こうとするも、ヘルプセンターも開けなくなっている。

実のところ、ここまでの内容を書いたのは夜7時ごろだった。しかし、すぐ直ったので「まあ、公開しないでもいいか...」と思っていると、翌日深夜1時ごろ、またつながりが悪くなっていた。先ほどと同様なものではなく、サイドのツールバーだけは表示され、タイムラインだけが見れない状況だ。


障害報告サイトによると、先ほどの内容に合った通り午後7時のアクセス障害のほか、午後10時、午後11時、午前1時にも何度かつながりが悪くなっていたようだ。

また、このサーバーダウンは世界的に行われているようで、アメリカの国からのサーバーダウン報告をまとめるサイト(https://downdetector.com/status/twitter/)によると、アメリカでも同様に報告されている。現状として、サーバーがダウンしては復活し、ダウンして復活をしている。この場合、外部からのサイバー攻撃(Dos攻撃など)である可能性がある。公式の情報を待ち、復旧を祈るしかなさそうだ。


発生:2025年3月10日18時52分ごろ

復旧:2025年3月10日19時過ぎ

その後もダウン、復活を繰り返す

※急いで編集、公開したので誤字・脱字はお許しを

Xの新機能「パロディアカウント」の設定方法

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新年初投稿...ということで、少し遅くはありますがあけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。


最近、Xで「パロディアカウント」という機能を追加する更新があったみたい。
Xを流し見していたら、いくつかプロフィールの下に「パロディアカウント」と記載されたポストをいくつも見かけました。
パロディアカウントについて調べてみると、こんなサイトを目にしました。Xがパロディアカウントを識別するための"ラベル"を導入したみたいです。少し面白い機能だな~と思ったのと同時に、公式のXへの投稿では「今後はパロディアカウントはこのラベルを付けることを必須とする」といった文章もあったので、知らない人のために紹介していこうと思います!




そもそもパロディアカウントって?

そもそも、「パロディアカウントは何なのか」と気になるところではあります。公式のヘルプページを見ると、パロディアカウント(偽装アカウント)は、禁止行為だそうです。ただ、一部のことを条件を満たすアカウントに対しては、このパロディアカウントが許可されるそうです。



パロディアカウントの条件

では、先ほど解説した「パロディアカウント」は、どのように運用すれば大丈夫なのか。


①議論、風刺、情報共有が目的のアカウントで、一定条件を満たすパロディ、コメンタリー、ファンアカウントであること

②アカウント名と自己紹介で①が明確に確認できること

③アカウントがプロフィールで表現されている対象に帰属しないことを明確に示している

④どのような人でも理解できるように記載すること

⑤「公式」など、元アカウントとの関係を示す、矛盾がないこと



⑥不正確な情報、虚偽の情報を発信しないこと。


など...


上に紹介した以外にも、色々な規定があるので、運用したい!という方や運用している方は、注意してください。


(パロディアカウントの運用に関して、詳細は以下リンクをご確認ください。)
https://help.x.com/ja/rules-and-policies/authenticity


ラベル以外にも設定しなければいけない

さて、ただパロディアカウントのラベルを付けただけでは、ダメだそうです。先ほどの章の②でも書いている通り、アカウント名と自己紹介をしっかりと設定しなければなりません。


公式によると、アカウント名に「パロディ」や「偽」、「ファン」、「解説」などといった表記をしたりすることで、パロディであることを明記できるとしているそうです。


個人的には、誰かのファンであることを示す絵文字などを追加するのも効果的だと思います。


「パロディアカウント」の設定方法


ここまで、前置きが長くなりましたが次はパロディアカウントの設定方法です。以下の通りに行うと、

こんな感じになります。


①Xを開き、左のメニューから「もっと見る」→「設定とプライバシー」の順にクリック

②「アカウント」→「アカウント情報」の順にクリックする(パスワードの入力を求められたら、入力する)
③一番下までスクロールし、「パロディ、コメンタリー、ファンアカウント」をクリックする
④「パロディ」にチェックを入れる


これでパロディアカウントとしてのラベルを付けられるはずです。


ファンアカウントを持っている人などは、ぜひやってみてください!



おわり

以上、新年一発目の投稿でした!ぜひ、今年もよろしくお願いします。


ギリギリ18時投稿間に合わなかった...(18:01なう)

TP-Linkの使用禁止をアメリカが検討!?

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皆さん、年末はいかがお過ごしでしょうか。
私としてはあまり年末...という雰囲気を感じられずにいるのですが、年末ということで今年一年でどんなことがあったっけ...とニュースやYouTubeを見漁っていると気になる記事を見つけました。


「TP-Linkルーターにスパイウェアが仕組まれている可能性がある」

画像:TP-link公式サイトより


という記事を見つけました。エッ!?と驚き、その記事を見てみると、それはあるXユーザーの投稿でした。

中国語で書かれたこのポストは、大きな話題を呼びました。
ただ、気になるのはこれが本当に起こったことなのか。本当はこれはデマである可能性やTp-Linkが原因ではなくVPNサービスの不具合やスマホの不具合である可能性もあります。
ふと思い出すと、私の家にも確かTP-LINKのwifiルーターがあったはず。そう思い真相を確認しようとしましたが、wifiルーターの不具合なのかうまくつながらず、真相を解明することはできませんでした。
そもそもどのような条件で発生するのか、何が原因なのかも分かっておらず、この記事を見ただけではブログに投稿するか迷いました。
しかし、私はこれに関連する投稿があるのではとTp-Linkに関する記事をググってみたところ、気になる記事を見つけました。

そう、このXユーザーが投稿されたと同時期にTP-Linkのルーターがアメリカで使用禁止になる可能性があると報じられたそうです。(ちなみに解説しておくと、先ほどのXユーザーのポストのルーターは2,3年前に購入したものであり、直接的な関連性はないと思われます)
国家安全保障上の懸念から、アメリカ当局の捜査対象になったという。


その理由として、TP-LINK製ルーターは中国のサイバー攻撃に繰り返し関与している疑いがあるとのこと。今後の流れによってはアメリカ内でTP-Link製ルーターの販売が禁止される可能性がある。とのこと。


サーバー攻撃、VPN...この二つの投稿に関連性があるかどうかは分からないが、世界中でTP-Linkへの不信感が高まっているのは事実だ。


ちなみに、アメリカで使用禁止と言えばロシアのセキュリティー企業であるカスペルスキー製のセキュリティソフトについて、安全保障上の理由からアメリカおよびアメリカ国民への販売・アップデートの提供を禁止している。


ロシアに続き、中国の企業もこのような疑惑が高まっている。アメリカ市場でのTP-Link製の製品のシェア率は高く、もし禁止になるとすればTP-Linkとして大きな打撃となる可能性がある。しかし、個人的な意見としてアメリカ当局の捜査が初期段階であることや、Xユーザーの投稿の信ぴょう性、日本国内での報道がカスペルスキーの時と比べあまり多くないことから、これから先を予想するのは難しい。ただ、どのようにTP-Linkは疑惑を晴らすのか、これから先の動向に関心が高まっていく。


おわり

これから先、TP-Link製品を使うかは日本にいる限り、ほとんど個人の選択に委ねられる。(実際、カスペルスキー製品の使用は日本では制限されていない)
ぜひ、何かこのような疑惑について知っている方は、コメントでぜひ教えてください!
ただ、心配しすぎでデマ情報は流さないように気を付けてほしいと思います。


それでは皆様、いい年末をお過ごしください。