Xの新機能「パロディアカウント」の設定方法
新年初投稿...ということで、少し遅くはありますがあけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
最近、Xで「パロディアカウント」という機能を追加する更新があったみたい。
Xを流し見していたら、いくつかプロフィールの下に「パロディアカウント」と記載されたポストをいくつも見かけました。
パロディアカウントについて調べてみると、こんなサイトを目にしました。Xがパロディアカウントを識別するための"ラベル"を導入したみたいです。少し面白い機能だな~と思ったのと同時に、公式のXへの投稿では「今後はパロディアカウントはこのラベルを付けることを必須とする」といった文章もあったので、知らない人のために紹介していこうと思います!
そもそもパロディアカウントって?
そもそも、「パロディアカウントは何なのか」と気になるところではあります。公式のヘルプページを見ると、パロディアカウント(偽装アカウント)は、禁止行為だそうです。ただ、一部のことを条件を満たすアカウントに対しては、このパロディアカウントが許可されるそうです。
パロディアカウントの条件
では、先ほど解説した「パロディアカウント」は、どのように運用すれば大丈夫なのか。
①議論、風刺、情報共有が目的のアカウントで、一定条件を満たすパロディ、コメンタリー、ファンアカウントであること
②アカウント名と自己紹介で①が明確に確認できること
③アカウントがプロフィールで表現されている対象に帰属しないことを明確に示している
④どのような人でも理解できるように記載すること
⑤「公式」など、元アカウントとの関係を示す、矛盾がないこと
⑥不正確な情報、虚偽の情報を発信しないこと。
など...
上に紹介した以外にも、色々な規定があるので、運用したい!という方や運用している方は、注意してください。
(パロディアカウントの運用に関して、詳細は以下リンクをご確認ください。)
https://help.x.com/ja/rules-and-policies/authenticity
ラベル以外にも設定しなければいけない
さて、ただパロディアカウントのラベルを付けただけでは、ダメだそうです。先ほどの章の②でも書いている通り、アカウント名と自己紹介をしっかりと設定しなければなりません。
公式によると、アカウント名に「パロディ」や「偽」、「ファン」、「解説」などといった表記をしたりすることで、パロディであることを明記できるとしているそうです。
個人的には、誰かのファンであることを示す絵文字などを追加するのも効果的だと思います。
「パロディアカウント」の設定方法
ここまで、前置きが長くなりましたが次はパロディアカウントの設定方法です。以下の通りに行うと、

こんな感じになります。
①Xを開き、左のメニューから「もっと見る」→「設定とプライバシー」の順にクリック

②「アカウント」→「アカウント情報」の順にクリックする(パスワードの入力を求められたら、入力する)
③一番下までスクロールし、「パロディ、コメンタリー、ファンアカウント」をクリックする
④「パロディ」にチェックを入れる
これでパロディアカウントとしてのラベルを付けられるはずです。
ファンアカウントを持っている人などは、ぜひやってみてください!
おわり